にんじんとA菜のそぼろ炒め

札幌市中央区大通にある初心者大歓迎の料理教室「料理日和」では、お客様が楽しくお料理を続けられることを念頭にレッスンをしています。

包丁が上手に使えるようになると、料理のハードルがさがりますが、みなさんが課題にされていることのひとつに「千切りが上手になりたい!!」というものがあります。

そこで、当教室では、お客様に千切りの練習をしていただくのですが、にんじんを千切りにしてどんな風に料理できるかなー。。。ということで、人参を千切りにした炒めものをご紹介しています。

A菜(エーサイ)とは、レタスの仲間の野菜です。
台湾では一般的な野菜なんだとか。レタスに比べると、少し香ばしい風味が感じられます。

レタスでも代わりにできますので、買っておいたレタスがしんなりしてしまった。。。というときにもぜひ作ってみてくださーい。

にんじんとA菜のそぼろいため

【材料】にんじんとA菜のそぼろ炒め (作りやすい分量)

にんじん・・・1本
A菜・・・1個
玉ねぎ・・・1/2個

合いびき肉・・・100g

油・・・大さじ1

しょうゆ・・・大さじ1と1/2
みりん・・・大さじ1と1/2
塩・・・少々

【作り方】 にんじんとA菜のそぼろ炒め

  1. にんじんを千切りにする。玉ねぎは繊維にそって、薄切りにする。
    A菜は、一口大の大きさにちぎる。
  2. フライパンに油を入れて中火で熱し、玉ねぎを入れて炒める。
    玉ねぎがしんなりしたら、にんじんを入れ、塩をひとつまみして、3~4分炒める。
  3. にんじんがしんなりしたらひき肉を入れて炒める。
    このとき、にんじんと玉ねぎはフライパンの向こう側に寄せて、手前でひき肉を炒め火を通す。
  4. ひき肉の色が変わったら、しょうゆとみりんを加えて全体を混ぜる。
  5. A菜を加えて更に全体を混ぜ、塩を加えて調味する。

【使用道具】 にんじんとA菜のそぼろ炒め

包丁、まな板
フライパン
木べら、箸
ボウル、大さじ

【ポイント】 にんじんとA菜のそぼろ炒め

A菜を加えてからは、さっと火を通す程度にします。
炒めすぎると色が悪くなったり、苦くなったりします。

にんじんは細く切ることで火が通りやすくなりますよ~。
もちろん千切りの器具があればそれを使用してもOKです。

甘辛な味付けで、お弁当のおかずにもどうぞ~。

にんじんとA菜のそぼろいため

【栄養】 にんじんとA菜のそぼろ炒め

1人分で、野菜を100g食べることができます!
ひき肉は合いびき肉でなくてもいいので、エネルギーが気になる方は鶏のひき肉に変えても~。


〈全量を5人分として1人分〉
エネルギー:120Kcal
炭水化物:12.1g
たんぱく質:5.2g
脂質:5.7g
食塩相当量:1.3g
食物繊維:2.7g

カリウム:347mg

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この記事では、料理日和がこれから料理を楽しみたい方、既に料理を楽しんでいる方のために、さらに料理が好きになり、楽しんでいただきたいと思い、食材や料理、栄養・健康などの情報を提供させていただいております。

料理日和とは、北海道札幌市にある料理教室です。

料理をするのが楽しくなり、家庭的で季節や行事にこだわってつくられる料理のレシピや食に関わる情報を提供しています。マンツーマンレッスンを中心に少人数制でレッスンをしていますので、初心者さんも安心してご参加いただけます。

若干、北海道目線で記しておりますので、一般的で無い食材や目安の分量なども存在するかもしれません。

今後ともお読みいただいたり、何かのお役に立てますと嬉しいです。

参考・引用文献
日本食品標準成分表2015年版(七訂)