蒸しにんじんのねりゴマ和え
知り合いの農園からにんじんをたくさん送っていただきました。
ここ数年、自然栽培に挑戦されていて、その中から、今年はにんじんを分けていただきました。
実が割れていない比較的形がキレイなものは、料理教室で使用して、
実にヒビが入っていたり、割れているものは、自分でせっせと食べています。
皮に残る香りがすごく良いので、生でももちろん美味しいのですが、蒸してやわらかく食べます。

【材料】蒸しにんじんのねりゴマ和え(つくりやすい分量)
にんじん・・・2本
A
黒ねりゴマ・・・大さじ1
砂糖・・・大さじ1/2
しょうゆ・・・小さじ1
【作り方】 蒸しにんじんのねりゴマ和え
- にんじんは、よく洗って、拍子木切りにする。
- 沸騰している蒸し器で、8分~10分蒸す。(竹串をさして好みのかたさになっていることを確認する。)
- ボウルにAの材料を入れてねり混ぜる。
- 蒸し上がったにんじんを3に入れて和える。
【使用道具】 蒸しにんじんのねりゴマ和え
包丁、まな板
ボウル
蒸し器
竹串
大さじ、小さじ
【ポイント】蒸しにんじんのねりゴマ和え
にんじんを皮付きのまま使いたい。そして、あまり小さく切りたくない。
洗っても、皮側の茶色く色づいたところが少し目立つ。
という理由なので、茶色いところを隠すために、黒ごまで和えたりしてます。
皮の汚れが気になったり、あまりかたい場合は、もちろん皮をむきます。
にんじんには、皮に栄養が多くあり、香りも良いのでできれば皮付きで食べたいものです。
自然栽培(もちろん無農薬)なら、なおさら~。
ゴマ和えもあえ衣を多くつけ過ぎず、にんじんの香りを楽しんで、だれでも食べられるやわらかさを目指してつくりました。
あえ衣の量を倍にすると、甘いおやつに変身!します。

【栄養】蒸しにんじんのねりゴマ和え
にんじんなので、βカロテンをたくさん摂取することができます。
しかし、にんじんの偉いところは、食物繊維やカリウムも豊富だということ。
根菜類を少しまとめて食べることができると、摂取不足になりがちな栄養素をとることができますよ~。
【全量】
エネルギー:189Kcal
炭水化物:27.2g
たんぱく質:4.5g
脂質:8.3g
食塩相当量:0.6g
βカロテン:17202μg
食物繊維総量:6g
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若干、北海道目線で記しておりますので、一般的で無い食材や目安の分量なども存在するかもしれません。
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参考・引用文献
日本食品標準成分表2015年版(七訂)


