料理日和で使用している調味料 お醤油
札幌市中央区大通の料理教室 料理日和では、
材料にこだわり、季節にこだわった家庭料理を中心にレッスンしています。
そんなこだわり材料の中でも、料理日和で使用しているお醤油をご紹介します。
再仕込みしょうゆ

原料には、丸大豆、小麦、食塩のみを使用した本醸造のお醤油です。
料理日和でのレッスンでは、レシピに「しょうゆ」と書いてある場合、このお醤油を使用しています。
再仕込みしょうゆなので、少し色が濃く、料理日和のから揚げの色が濃いめなのは、このお醤油の色が濃いことも関係しています。
料理日和がこのお醤油を選んでいる理由は、
味が良いのはモチロン、
「木桶」を使用し、「約2年間」かけて、「熟成、発酵」していること。
さらにその「木桶」や「蔵」は「江戸時代」から現在に伝わっていること。
「機械生産に頼らず」、「手作業での生産」に心掛けていること。
などがあり、作り手の方の手間を感じます。
ちなみにメーカーさんに問い合わせたところ、
大豆と小麦は埼玉県産、食塩はオーストラリア産とのことでした。
塩分は13.5%です。


薄口しょうゆ

原料には、丸大豆、小麦、食塩、にがりを使用した塩分19%のお醤油です。
料理日和のレッスンでは、あまり薄口しょうゆを使用することはありませんが、おせち料理のときなどは登場回数が増えます。

薄口しょうゆは、淡い色にするために、熟成期間が短いのですが、この薄口しょうゆは、1年3カ月以上も熟成しているので、驚きます!
淡くてもすご~く旨みがあって美味しい。
さらに、濃い色にしたくない煮物がきれいに仕上がります。
麹は、「むしろ製法」という昔ながらの製法で、丁寧に手間をかけて育てているとのこと。
大切に使いたいものです。
ちなみに、国産丸大豆、国産小麦、オーストラリア産の天日塩を使用しています。
塩分は19%です。

以前・・・、普段の感覚で煮物を作っていると、色が薄いので、「醤油の量が足りなかったかな?」と思って、味見もせずに足してしまい、しょっぱかったという失敗を経て、料理って楽しくなっていくものだな~と実感させてくれた薄口しょうゆでした!!
本サイトにご訪問&記事をお読みくださり、ありがとうございます。
この記事では、料理日和がこれから料理を楽しみたい方、既に料理を楽しんでいる方のために、さらに料理が好きになり、楽しんでいただきたいと思い、食材や料理、栄養・健康などの情報を提供させていただいております。
料理日和とは、北海道札幌市にある料理教室です。
料理をするのが楽しくなり、家庭的で季節や行事にこだわってつくられる料理のレシピや食に関わる情報を提供しています。マンツーマンレッスンを中心に少人数制でレッスンをしていますので、初心者さんも安心してご参加いただけます。
若干、北海道目線で記しておりますので、一般的で無い食材や目安の分量なども存在するかもしれません。
今後ともお読みいただいたり、何かのお役に立てますと嬉しいです。


